融通が利く(スピードと継続重視型)後編

Life
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※融通が利く(スピードと継続重視型)中編の続きになります。

前回は“精神的疲労に弱いが時間的に労働時間が増える分にはあまりストレスを感じないというはなこさん。”の例で考えてみましたが、『継続こそ力なり。』そこには大きな負担は禁物だということです。

今度は”週や月によって働く曜日や時間がランダムな方が自分の生活スタイルに合っているたろうさん”という例で考えてみましょう。
たろうさんにとってみれば、毎週〇曜日と〇曜日〇時からと決められたシフトを提示されても、お金と共にストレスが溜まり、やがて耐えられなくなり辞めて振り出しに戻ってしまう事も十分に考えられます。

本来副業には時間的制約、肉体的にも負担が増え程度に差はあれど疲れて当然。
ですが、自分に無理のない副業を選択することによって、継続というメリットによって得られる楽さがあります。
また、アルバイト等の形で副業をする場合、勤めている会社の労働契約や労働基準法に関して誤った解釈をしている場合がありますので、確認してみてくださいね。
出典:厚生労働省ホームページ 
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000192844.pdf

 次回最終編として続けます。
それではここらでバイバイ。


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